‘Actionscript’ タグのついている投稿

RemoveChild前に確認しときたい時のDispayObject.contains

2009年6月1日 月曜日

報告エントリばかりじゃアレなので、小ネタも投稿しておきます。
基本だけど知らなかったよシリーズ。
AS3で表示要素をremoveChildする時に、もうすでにremoveChildされてたりすると「DisplayObjectの子じゃないのはいけないと思います!」と怒られるのですが、これを回避するために
親DispayObject.contains(子DisplayObject)
で消えてるかどうか(正確には親要素の子要素に含まれているかどうか)確認してから消せます。
trueならChildで、falseだと無関係で、falseの時に同じ組み合わせでremoveChildすると怒られる。

設計が悪いのか? このようにして消えてるかどうか確認してから消したいケースがよくある・・

イベントなら
対象のオブジェクト.hasEventListener(イベントタイプ)
Tweenerなら
Tweener.isTweening(対象のオブジェクト)
で確認ですね。

便利!

以上、小ネタでしたー。

web creators出ました

2009年5月31日 日曜日


月例報告な感じですが、web creators出てます。
今回のテーマは3Dのお魚でBoidなプログラムです。

サンプルページはこちら

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ご購入よろしくですー

AS3の色のビットシフト

2009年3月25日 水曜日

基本的な事なんだけど、いつも忘れるのでメモメモ

16進数→10進数にしたい時

var color = 0xffffff;
var r = ( color & 0xff0000 ) >> 16;
var g = ( color & 0xff00 ) >> 8;
var b = ( color & 0xff );

10進数→16進数にしたい時

var r:uint = 255;
var g:uint = 255;
var b:uint = 255;
var newColor:uint = r < < 16 | g << 8 | b;
trace(newColor.toString(16));

Utils3D.projectVectors

2009年3月24日 火曜日

前回のエントリでは、PS2 Fireworkのコードを改造して3D-Lineを作ったけれど・・・
最近気になったビジュアライゼーション 0903 « NOTE.haramakoto

続きで作っただけあって、コードの全部を完全に理解できたわけではない感じ。なんかバグもあったみたいだし。。
ただ、1つ個人的に発見だったのがUtils3D.projectVectors。何かというと、3次元の座標を突っ込むと2次元での座標を返してくれるというもの。

投影 Matrix3D オブジェクトを使用して、3 次元空間座標のベクター(verts)を 2 次元空間座標のベクター(projectedVerts)に投影します。 投影された Vector オブジェクトがパラメータとして使用される前に、事前に割り当てる必要があります。

projectVectors () メソッド

というか、そもそもUtils3Dって何よ?というと・・

Utils3D クラスには、特定の 3 次元マトリックス操作の実装を単純化する静的メソッドが含まれます。

Utils3D – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス

とのことなので、単に3次元マトリックスを扱いやすくするための便利道具ですよってことみたい。
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【papervision】方向ベクトルからMatrix回転への変換

2009年1月31日 土曜日

ベクトルtoマトリックスのサンプル

ベクトルtoマトリックスのサンプル


っていうのをしようと思ったんだけど・・ わかんねえぇぇぇぇ
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