2008年2月 のアーカイブ

ラノベが進む進む

2008年2月28日 木曜日

ラノベを10年振りくらいに読んでみた。
そしたらまあ、読みやすい読みやすい。
ライトなノベルだけあって、文書量だけでなく文体も平易。
また、心理描写がうまいというか、読んでてやたらに感情が煽られる印象がある。普通の小説の方が淡々としている。
普通の小説より素の感情に近い書き方というか。
これは携帯小説でも似たような事が言われてたと思う。
結局のところ言文一致運動と同じで、世代が進むにつれて現状と合わなくなった感情表現や口語表現がだんだんと修正されていってるんだなあ、
というありきたりすぎて改めて言うまでもない結論に至った。

まあ、読んでるのはとらドラ!なのだけど。

最近ツンデレものに嵌りすぎていてすこし怖くなってきた。
あの時、うっかりゼロの使い魔のDVDを借りてしまわなければこんな事にならなかったのに・・

こうなる事はわかっていたのに、人間というのは愚かなものだ。

脊髄反射的にAIRアプリ作ってみた

2008年2月27日 水曜日

AIRキャプチャ

AIRが正式発表とのことで、swimmyclockをAIR化してみた。

swimmyclock(air)

小さめのウィンドウ内でswimmyclockという感じだけど、
実際には窓型のSpriteを用意して、そのSpriteが窓に見えているだけ。
アプリ自体は全画面に渡って展開している。

ただ、PCのディスプレイサイズを取得する方法がわからず、とりあえず1800×1000の大きさで作っているため、それより大きいディスプレイを持っている場合は端で表示が切れてしまう。

制作方法としては、FlashCS3で書き出した形。
普通にswfをパブリッシュする感覚で作ることができた。
ただ、ディスプレイサイズの件もそうだけど、どうもFlash拡張ではできることが限られているような気がするので、ちゃんと作りたかったらFlexBuilder使うべきなんだろうなあ、とも思ったり。

webのキャンペーンとかで、キャラもののデスクトップ時計を作る、とかいう程度だったらFlashCS3の拡張で充分っていう感じがした。

Flash OOP for AS3

2008年2月26日 火曜日

ここで公開しながら作ってるようです。
FrontPage – Flash OOP Japan

ちょっとびっくり。

これで勉強させてもらいます。。

デザインの哲学って

2008年2月24日 日曜日

昨日はF-Siteセミナーを見に行った。
永井勝則さん(AS3.0アニメーションを翻訳した人)の講義によると、コリン・ムックは
「プログラミングとは、コンピュータの中に生命を作って、特性と動作を与え、成長させ、死後の後始末をすること」
と言っていたそうである。

こういう技術哲学みたいなのに弱いので、グッときてしまった。(まあでも哲学ってほどではないか)

コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 – WORLD WIDE TOUR」
(これを見る限り、「プログラミングとは」というより「オブジェクト指向とは」みたいな話っぽいけど)

エンジニアの人はものづくりに関して哲学持ってる人多いなあ、と思う。
一方デザイナーの哲学はあまり聞かないというか、ビジネスに乗せられて状況変わりすぎて哲学が成り立たないような印象。
または、デザイナーが”作る人”からただのプレゼン屋とか装飾屋に変わってしまっているのかもしれない。役割として

コリン・ムックの「Essential ActionScript」は 現在永井さんの方で翻訳中で、
今年の春か夏には出るそう。期待して待つ!


(こちらは英語版)

実家は兵庫だけど

2008年2月21日 木曜日

生まれたのは大阪で、千葉→横浜→大阪→兵庫→北海道→東京
と転々としまくって、方言が全部壊れて標準語になってしまったので、
「出身は兵庫なんですよ」というと「えーー!?」という反応をされる。たいがい。

きっと「関西人にしては面白くないなあ」と思われてるんだろうなあ、と毎回申し訳なくなる。
まあよく考えると別に申し訳ないことではない。

【2ch】日刊スレッドガイド : 関西人のイメージをリアル関西人はどう思ってる?

だからと言って、「勝手な先入観で人を値踏みしないでくれ!」と逆切れするのも、それはそれで粋ではないと思うし、なかなか難しいところだ。

ただ、関西にだって喪男はいていいんじゃないかと思うのだ。