お正月くらいに邪魅の雫を読み始めたのに、未だに序盤くらいで止まっている。
(やっと京極堂が出てきてちょっと楽しくなってきたところ)
この本読み力のなさはかなり危険かもしれない。本読もう。
2008年1月 のアーカイブ
本読み遅い
2008年1月31日 木曜日拡張現実にふつふつと興味が
2008年1月30日 水曜日昨年頃から拡張現実系の情報がちらほら目にしていたけど、最近出た初音ミクの拡張現実には完全に心をバキュンされてしまった。
これは・・
もし遠くない将来、電脳コイルの世界が実現したとしたら、このリモコンミクは電脳ペットの先駆けとして世界に紹介されるだろう。
あと、これもすごい。
『攻殻機動隊』『電脳メガネ』どころではない拡張現実感技術の現在 | 王様の箱庭
しかしまあ、メディアはやっぱりコンテンツがのってこそ面白いわな。
なんか拡張現実ものの何かを作ってみたくなる。
とはいえ、現状ではまだ遊べる感じじゃないなぁ。。実際作ってみたとしても、見る方法としてはパソコンでモニタリングするか、はたまたハンディカムをPCにつないで、ハンディカム越しに見る感じで楽しむとか?
あ、あと鏡っぽくディスプレイして、「鏡に映る妖精」みたいにして楽しむのがあるか。ICCでやってた。
でもそんなもんかー・・ぱっと見の驚きはあれど、まだエンターテイメントコンテンツとしては出せないだろうなあ。
電脳メガネがあれば一番楽しいだろうけど、それこそいつになったらできるんだよって話だし。
電脳コンタクトレンズはちょっと怖いし。
電脳メガネに代替する手段をうまく思いつけば、面白いコンテンツが作れるかも。
とりあえずARToolkitを触るべきかもなー
AS3でColdFusion
2008年1月29日 火曜日できないのかなあ、と思ってたらありがたいライブラリを公開されてる方がおりました。
OZACC.blog: Remoting Classes for Flash CS3 ActionScript 3.0
しかし、公式なライブラリはまだ出てないのかね、これ・・
あと参考書もなさすぎる。
ヨドバシと丸善を見に行ったけどいっこもなかった。。
つかamazonで見る限り、和書ではColdFusionMXまでの本しか出てないっぽい。
難儀だわ
山月記
2008年1月28日 月曜日中島敦の「山月記」を賞賛するコメントをちょくちょく見かけるけど、確かこれは夢を追い求めたけど世間が見えなくなって挫折した作家の話。日本人に作りたい好きが多いのは、高校とかの多感な時期に強制的にこれを読まされて、ものつくる人のメンタリティを追体験するからかもしれない。
変態紳士
2008年1月28日 月曜日
禿ワロタ
MADは秀逸。
しかし、MAD関係なく、タキシード仮面というキャラはそもそも変態っぽさ全開である。(見た目から何から)
よくこんなキャラを「ヒロインが憧れる人」に設定していたものだ。制作側はマジでかっこいいと思っていたのだろうか?
それとも半分ネタだったのだろうか?
気になるところだ
