‘Flash’ カテゴリーのアーカイブ

scaleform雑感

2009年6月23日 火曜日

とっても遅ればせですが、先週見てきたscaleFormについて雑感。

ScaleFormとは

ScaleFormそのものについては、こちらの記事が詳しい。
【GTMF2009】ゲームUIをFlashで作成「Scaleform GFx」 – iNSIDE
プレゼンの画像も、Adobeのイベントで使われたものとほぼ同じ。
要は、ゲーム開発においてやっかいになりやすいベクターグラフィックスやフォントの処理をflashによってより簡単に扱うことができる。
また、flashの開発環境で作れるため、UIの作り込みに集中でき、技術的に参入もしやすいという代物。

特にScaleForm CLICKscaleForm AMPが秀逸で、CLICKの方は、かの有名なFlasher、GLANT SKINNER氏が開発に関わったインタフェースコンポーネントキット。ゲームに用いられるようなリッチ表現を伴ったインタフェースのためにまとめられたコンポーネントなので、一見の価値があるものだと思う。
また、ScaleForm AMPはメモリの使用量を、パーツごとに分解してモニタリングできる機能。これはゲームに限らず、flashの大規模開発に普通に使えるってか普通にFlashPlayerに入っててほしいかも。

公式サイトはこちら
ページの下の方にpdfのリンクがあり、そのpdfにより詳しい製品情報が日本語で掲載されている。このpdfが一番詳しい日本語情報な気がする・・
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Utils3D.projectVectors

2009年3月24日 火曜日

前回のエントリでは、PS2 Fireworkのコードを改造して3D-Lineを作ったけれど・・・
最近気になったビジュアライゼーション 0903 « NOTE.haramakoto

続きで作っただけあって、コードの全部を完全に理解できたわけではない感じ。なんかバグもあったみたいだし。。
ただ、1つ個人的に発見だったのがUtils3D.projectVectors。何かというと、3次元の座標を突っ込むと2次元での座標を返してくれるというもの。

投影 Matrix3D オブジェクトを使用して、3 次元空間座標のベクター(verts)を 2 次元空間座標のベクター(projectedVerts)に投影します。 投影された Vector オブジェクトがパラメータとして使用される前に、事前に割り当てる必要があります。

projectVectors () メソッド

というか、そもそもUtils3Dって何よ?というと・・

Utils3D クラスには、特定の 3 次元マトリックス操作の実装を単純化する静的メソッドが含まれます。

Utils3D – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス

とのことなので、単に3次元マトリックスを扱いやすくするための便利道具ですよってことみたい。
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雑誌デヴューしました

2009年1月30日 金曜日

サンプルのキャプチャ。

サンプルのキャプチャ。


雑誌に初めて寄稿しました!
web creatorsの最新号の、「もっとFlashを極めたい人に送るActionScript 3テクニカルバイブル」ってやつの作品サンプルとその解説を担当しました。
かわいい系でありつつぬるぬると動く時計、みたいなサンプルです。

ここからサンプルDLできるみたいですが、雑誌を買わないとファイルを開けられないようですね。
swfはこちらに置いていただいております。

連載ってことで、来月もまたサンプル出します。
できるだけおもしろ使えるネタを提供していきますのでみんな買ってね。

amazonのページへリンクします

ワッ!!!

2009年1月10日 土曜日

ワッ!!!

ワッ!!!
そろそろお正月気分も明けてきたので、トップFlashの表示内容変えた。
あと、再生が走ってる時の操作不可の状態がもう少しわかりやすいようにしました。

【Flash】ひもをつくってみた【一人演習】

2008年10月2日 木曜日

himokun

himokun
Flashでひもを作ってみたよ。

これとかこれとか見て、やっぱりビジュアライゼーションといえばひもでつなげる的なインタフェースだろう!と再確認。でも、これまではぐねぐね曲がる線は作ったことがあっても、ひもっぽい質感で何かと何かをつなぐようなものは一度も作ったことがなかったので、ちょっと作ってみた。

今回の課題条件は、
・ある点からある点をつなぐ
・いい感じの曲線を描く
・なんとなくでいいのでひもっぽい動きをする
の3点とした。
flight404のひもをかなり意識した感じ。

点から点へ、曲線でつなぐといえば、スプライン補間が筆頭にあげられると思うけど、今回は中間点を細かく割り出す必要はないので、全面的にTweenerのコードを参考にした。
Tweenerのトランジションの計算式を拝借して曲線を描くための座標を算出して、Tweenerで1点1点移動させて、点同士を線でつなぐという感じ。

で、結果はこんな感じ。
himokun
画面のどこかをクリックするとひもがのびてくっつきます。
まあまあうまくいったかな?どうでしょう

ソースはほしい人がいたら公開しまーす

#1002追記
ひえ〜 書いてる途中で「公開」押してしまいました・・
リンク先など、いくつか追記しました。