
AIRが正式発表とのことで、swimmyclockをAIR化してみた。
swimmyclock(air)
小さめのウィンドウ内でswimmyclockという感じだけど、
実際には窓型のSpriteを用意して、そのSpriteが窓に見えているだけ。
アプリ自体は全画面に渡って展開している。
ただ、PCのディスプレイサイズを取得する方法がわからず、とりあえず1800×1000の大きさで作っているため、それより大きいディスプレイを持っている場合は端で表示が切れてしまう。
制作方法としては、FlashCS3で書き出した形。
普通にswfをパブリッシュする感覚で作ることができた。
ただ、ディスプレイサイズの件もそうだけど、どうもFlash拡張ではできることが限られているような気がするので、ちゃんと作りたかったらFlexBuilder使うべきなんだろうなあ、とも思ったり。
webのキャンペーンとかで、キャラもののデスクトップ時計を作る、とかいう程度だったらFlashCS3の拡張で充分っていう感じがした。
