とっても遅ればせですが、先週見てきたscaleFormについて雑感。
ScaleFormとは
ScaleFormそのものについては、こちらの記事が詳しい。
【GTMF2009】ゲームUIをFlashで作成「Scaleform GFx」 – iNSIDE
プレゼンの画像も、Adobeのイベントで使われたものとほぼ同じ。
要は、ゲーム開発においてやっかいになりやすいベクターグラフィックスやフォントの処理をflashによってより簡単に扱うことができる。
また、flashの開発環境で作れるため、UIの作り込みに集中でき、技術的に参入もしやすいという代物。
特にScaleForm CLICKとscaleForm AMPが秀逸で、CLICKの方は、かの有名なFlasher、GLANT SKINNER氏が開発に関わったインタフェースコンポーネントキット。ゲームに用いられるようなリッチ表現を伴ったインタフェースのためにまとめられたコンポーネントなので、一見の価値があるものだと思う。
また、ScaleForm AMPはメモリの使用量を、パーツごとに分解してモニタリングできる機能。これはゲームに限らず、flashの大規模開発に普通に使えるってか普通にFlashPlayerに入っててほしいかも。
公式サイトはこちら。
ページの下の方にpdfのリンクがあり、そのpdfにより詳しい製品情報が日本語で掲載されている。このpdfが一番詳しい日本語情報な気がする・・
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